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継続は力なりと思う看護師の日記

思えば長く続けている看護師というお仕事、研究、そのほかについて書こうと思います

息子がうつになりまして⑦ 料理セラピー

息子が休職を経て退職し、自宅療養を始めて3か月になります

 

実家に帰ってからは、食事を含む家事は引き受けてくれてます

料理やお菓子作りが趣味だったので、義務感だけでなく、そう苦痛でもなく、料理は作ってるようです

 

これがもし、料理のできない人だったら、親に食事を作ってもらわなくてはならないので、それが精神的負担になってたのかも、と思います

 

料理できると、家の中で役にたっている感も感じられて、自分の存在価値のアピールにもなるし、他者からの肯定感も得られるし、鬱の人にとってはいいのではないでしょうか

 

ある日の朝食

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休日の昼食

カルボナーラ

サラダ

もやしのお浸し

手作りイチゴソース入りヨーグルト

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休日の昼食

マグロのユッケ丼

こんにゃくのゆず味噌がけ

厚揚げと大根の葉のお味噌汁

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肯定感やお役立ち感を得られるだけでなく、純粋に熱中することが出来る何かがあるのもいいですよね

 

「趣味がない」

「暇だけど何をしていいかわからない」

「休日が退屈」

 

これは、本当に人生を損しているな、と思う

でも、努力したら夢中になる趣味ができるか、といえばそんなこともないでしょうし、子供の頃の育て方でなんとかなるものでもないように思うし、人生を楽しめるかどうかの運に左右される気がします

 

うちの息子の場合は、料理とラノベとゲームがあって良かったね、と思います